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シン・ゴジラ、つまらなかったケロ [ひとこと言わねば]

シン・ゴジラをテレビでやるというので見たけれど、超〜、つまらなかったにゃ。
ハリウッド版を含め、ゴジラ映画には、何故、こんなに駄作が多いんだろう・・・。
同じ怪獣映画ならば、ガメラの方がよっぽど面白いにゃ。




それにしても、こんなつまらない映画にお金を出して見たヒトのなんと多いこと。
そして、こんな映画にいろんな賞を与えた映画関係者とは、一体、如何なるヒトたちなんだろうね。


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ddtddtddt

 しまったぁ~!、ゴジラ見忘れた。ネコさんは酷評するけれど、それは観た人の贅沢話。
 もっとも観たら自分も、そうなるかも知れないが・・・「あんなの観なくていいよ」と(^^;)。

 で「ガメラ」なんですが、ガメラは、「さよならジュピター」のテイタラクや「日本沈没」のオモシロクナサを遥かに抜き去り、実写版では日本映画界最高峰のハードSFなんですよ(^^)。アニメ版では、「トップを狙え」?。
by ddtddtddt (2017-11-15 08:49) 

nemurineko

ddt³さん、こんばんはです。

「シン・ゴジラ」は見なくて正解だと思います。
私なんかは、あまりにつまらくて、30分ほど見るのをやめて、それからまた見だしたほどですから。
エヴァのゴジラ版といった作品ですから、エヴァ・ファンは面白かったかもしれませんが、そうでないヒトは、あの内容は耐えられないと思います。
「シン・ゴジラ」の失望感は、劇場版「エヴァ」と同種のものでしたね。
「エヴァ」の劇場版を見たとき、「何だ、これは」という怒りすら憶えましたから。

そう言えば、新しいウルトラマンが作られるようですね。
コチラの方はちょっと期待しています。
by nemurineko (2017-11-15 18:23) 

かざみどり

シンゴジラつまらなかったのですか。
私は見てないので、わからないですが、そうですか。


ところで超弦理論のM理論の11次元が10個の空間次元と1個の時間次元ということで、

円周率×光速の2乗の5乗で、円が5個できると
考えたのですが、

こういう計算は何か意味があるでしょうか?

今投稿しようとしてエラーが出て、
あれ、認証コードが変わったのですか。
毎回、入力するの面倒で、悩みますね。
by かざみどり (2017-11-15 23:39) 

nemurineko

こんにちは。

私は物理屋さんではないので、ヒモ理論やマク理論について知りませんが、ここでいう次元は、時空の次元が時間軸t+空間軸(x,y,z軸)で4次元というのとは、すこし意味合いが違っているように思います。
ヒモ理論などでホニャララ次元というのは運動の自由度のものではないのか、と考えています。
素粒子を伸び縮みしない剛体のようなものとすれば、この運動を記述するためには、空間的には5つ、時間を入れれば6つの変数が必要になる。これを一つの点として表すとき、5次元、または、6次元になる。
素粒子がバネのように伸び縮みする場合は、空間的には6、時間を入れれば7次元になる。
そして、ヒモの場合は・・・。

統計力学などの他粒子系の場合は、粒子がN個のとき、3N+1次元、6N+1次元などというもの(位相空間)も出てきます。
こうした次元(?)を設定すると、全ての粒子の運動は、それぞれ、1つの点として表現できる。
そして、これは表現の問題であって、我々を取り囲む空間が3次元、4次元であることとは矛盾するものではない。

私はこのように考えています。
(理論)物理屋さんはどう考えているのかわかりませんし、私の解釈が間違っているのかもしれませんが・・・。

ということで、
ddt³さんに丸投げする(^^)
物理屋ではない私が答えられるのは初等的な量子力学までですから(^^ゞ

by nemurineko (2017-11-16 15:48) 

かざみどり

ねむりねこさんはcyototuさんをご存知でしょうか?
ブログがあったはずなのですが、探せず。

by かざみどり (2017-11-17 01:31) 

ddtddtddt

 たしかに物理には相空間(配位空間),位相空間(数学のとは違う(^^;))てのがあって、それらはネコ先生の仰る通りのものです。

 以下は聞きかじった話です。超弦理論や超膜理論なんて、説明できるわけがない。

 超弦や超膜での11次元はどうやら、物理的実体つきのようなんです(^^;)。弦理論はもともと、素粒子の標準模型が10数個の外部パラメータ(物理定数)を持つので、それらを理論内で解決したい!という要求から始まったそうです。こういう風に素粒子は生成されるという理論を作りたかったわけです。生成理由を説明する理論だから、当然外部パラメータも理論内で計算できる。・・・まぁ、万物理論(TEO)ですね。

 ちなみに実験によって定めた外部パタメータを定数として素粒子の標準模型に与えてやると、今まで一回も間違いを出していません。ヒッグス粒子も出たし。

 で当初の弦理論は、あんまりうまくいかなかった。既に観測されたあるはずの素粒子が予想できなかったり、タキオンなんかの無いはずの粒子が出ちゃったり・・・(^^;)。

 そこで南部先生のアイデアとゲージ理論での成功に味をしめて、超対称性って奴を取り入れました。それが超弦理論です。簡単に言うと、ある一つの素粒子の族が存在するためには、空間に次元を一つ加えないといけないらしいんです(←本当か?)。
 それで完全な対称性を要求すると、最初は20数次元あったと思います。この段階では、タキオンなんかが出ちゃいます。次に自発的な対称性の破れを利用して次元を、つまり素粒子の数を減らして行くとタキオンなんかは出なくなります。この段階では15次元くらいだったかな?。

 それでもまだ駄目で、余剰次元を素粒子以下の大きさに巻き込んで微小化するコンパクト化ができないと、超弦の次元は物理的実体付きなので、ないはずの物理現象が現れたり、人が神隠しに会ったりする。
 コンパクト化の制限をかけて、その他色々なある事ない事のコネクリマワシをやると、標準模型に現れる素粒子だけが安定に存在できる条件が、11次元という事になるみたいです。ただし11-4=7次元はあっても良いけど、普段はコンパクトにまるまってて見えないし触れない・・・(^^;)。

 という訳で、
>円周率×光速の2乗の5乗で、円が5個できると考えたのですが、

という話には、どうもつながりにくいと・・・(^^;)。

 もっとも自分は、リー・スモーリンの「迷走する物理学」を呼んで以来、超弦も超膜もあんまり信じなくなりました。でもリサ・ランドールさんは美人だから、リサたんの「超膜」と「ワープする宇宙」は信じてもいいかな?(^^)。

 「迷走する物理学」はアマチュア向けに書かれた本で、表題とは裏腹にニュートン→アインシュタイン,量子論→超弦の経緯が、非常に丁寧・簡潔に説明されてます。さっきの話もこの本の受け売りです。
 リー・スモーリンは概念説明の名手なので、レベルは高いけれど(頑張れば)読めると思います。
by ddtddtddt (2017-11-17 13:57) 

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