So-net無料ブログ作成
ひとこと言わねば ブログトップ
前の10件 | -

ブラゲロがこんな質問をしていた [ひとこと言わねば]

ネムネコ・ファミリーの一員であるブラゲロが「教えてgoo」で次のような質問をしていた。


☆ 質問は:

1. 《取材のために1対1の飲食の機会があった》りするもんなの?

2. 《取材の度にセクハラ発言があった》とすれば 最初のときは ともかくとしても(つまり完全に善意だと
  見なし得るとして) 二度目からは  《飲食》の場は 避けるのが ふつうではないの? 仕事魂?

3. 三度目からは これぢゃ仕事になんないと分かったんではないの?

週刊新潮(?)の記事を読んでいないから、実際、その場でどのようなセクハラ(?)発言がされていたのかわからないので、判断できないところが多々あるけれど、
取材のためとはいえ、男女1対1の会食の場に出る、あるいは、ついて行くという、この女性記者のあまりに軽率な行為がネムネコには理解できないケロ。
これでは、プライベイトなのか仕事なのか、その区別が曖昧になってしまい、「ひょっとしてこの女性記者は俺に気があるんじゃないか」という誤ったメッセージを相手に与えることになりかねないにゃ。危ないケロ。まして、それが度重なれば、この勘違いは確信に変わるおそれすらある。(この相手の勘違いを利用して、なにか特ダネを聞き出そうなど論外だろう。)であるからして、そもそも、1回目の時点で、この女性記者は固く断るべきだったと思うね。
厳しすぎるかもしれないけれど、
そもそも、1対1の飲食の場に出るという行為自体が取材方法として不適切だった。
そして、さらに厳しく言えば、
このような不適切な取材方法を取らないと必要な情報を得られなかったのだとすれば、それは、取りも直さず、この女性記者に取材記者としてのスキル、能力が欠如していることを意味しているのではないか。また、そのことを自覚し、それを補うためにセクハラ行為を甘んじて受けていたのだとすれば、これは誤った努力であり、努力の方向が間違っていた、と断じざるを得ない。
と同時に、このような不適切な取材方法(?)をとり続けてきた、こうした取材方法を是認してきた、TV局などのマスコミの姿勢――たとえば、少々のセクハラなどの被害を受けても、それを我慢し、他社を出しぬくような特ダネを取って来いといった、無言の特ダネ至上主義。それができなければ無能と判断する誤った評価システム。セクハラ被害を受けた場合、それを直ちに報告できないといった職場環境や社員教育の不足などなど――が問われるべきなんじゃないか。
ネムネコはこのように考えるにゃ。
フリーのジャーナリストが麻薬などの犯罪組織に属する危ないヒトたちを取材するのとはワケが違うんだから。

たとえば、綺麗なお姉さんのいるお店でお酒を飲んで、アフターで、そのお姉さんと飲みに、あるいは、何か美味しいものを食べに行けたとするにゃ。ネムネコは、そうした際、いかがわしい気持ちを微塵ももたないけれど――ネムネコはそういった方向に思考が向かわない――、そりゃ〜、世の多くの男は何がしかの期待をするんじゃないの。男っていうのは、それでけ愚かで自惚れの強い生き物だケロ。そして、それだけに、おっかない生き物だにゃ。


「ネムネコは、誘ったりするのか?」
「ネムネコは誘われることはあっても、誘ったりはしないケロ!!」


ハッタリをかましただけだにゃ(^^ゞ


なお、ここに↓、番記者の面白い苦労話が出ているにゃ。


前近代的なおかしな制度であり、風習だと思うにゃ。


nice!(2)  コメント(0) 

計算に使用したスプレッドシートの公開 [ひとこと言わねば]

「こんな簡単なスプレッドシートを公開していいものか」
「こんなのいったい何の役に立つの?」
と思いながらも、今日4月19日の「ねこ騙し数学」の数学の記事で使用した、1次補間法を用いた超越方程式の解法のスプレッドシートを公開したケロ。



この程度の簡単なスプレッドシートは、そろそろ、自力で作って欲しいのだけれど・・・。



nice!(0)  コメント(0) 

早速、AniTubeXなるサイトが・・・ [ひとこと言わねば]

AniTubeがブロッキングで接続できなくなりましたが、早速、
AniTubeX
なる新しいサイトが生まれたようですね。


画像元:AniTubeX

どうやら、イタチごっこが始まったようだにゃ(^^)


サイト閉鎖を目指すのではなく、サイトは存続させ、そのサイトへの違法投稿者を特定して処罰する方が戦術的に正しいと思うのですが、皆さんはどう思いますか?


nice!(0)  コメント(0) 

ねこ騙し数学、ページビュー累計100万突破!! [ひとこと言わねば]

本日、4月18日に、
ねこ騙し数学、ページビュー累計100万突破!!


当初の予定では、「4月15日までには100万を突破できるだろう」と、取らぬ狸の皮算用をしていたのだが、それより3日ほど遅れてしまった。


上の記事をアップした3月18日から、So-netブログは、アクセス障害、サーバー障害、これらに伴う緊急メンテナンスなど、色々と事件が起きたからね〜。このため、この記事をアップしてから、100万超えまで、ちょうど、1ヶ月の時を要してしまった。思惑通りに事態が推移しないのが世の中であり、人生だから、これはしょうがない。

ではあるが、今日4月18日に、めでたく、100万を超えた。これを祝して、


さらに、「けものフレンズ」総出で


さらに、登場キャラを増やして


このブログ、「ねこ騙し数学」を始めて3年以上の年月をかけて、ようやく100万超え。思えば、実に長い年月であった。

現在、記事はまったく更新していないけれど、ページビュー累計100万超えは、ネムネコがこのブログと並行してやっていたブログ「ねむねこ幻想郷」の方で、昨年の2月に達成している。



「ねむねこ幻想郷」は2年ほどで100万超えたので、それから、1年遅れで、100万を越えることができた。1日あたりの訪問者数は、昨年の半ばくらいから、「ねこ騙し数学」の方が多かったけれど、「ねむねこ幻想郷」は、いつしか、ニュース紹介のブログになっていたので、1日の記事数が多くて(20〜30くらい)、ページビューは多かった。「ねむねこ幻想郷」にアクセスすると、世の中の動きなどを素早く知ることができるということで、結構、便利なサイトだったらしいけれど、午前7時、正午、午後7時の1日3回、それを毎日続けることは辛すぎるということで、今年に入ってから、記事の更新をやめて、事実上、「ねむねこ幻想郷」は閉鎖したにゃ。

「ねむねこ幻想郷」というブログを削除したいという思いはあるのだけれど、このブログ「ねこ騙し数学」の初期の微分積分などの記事は、「ねむねこ幻想郷」の記事をコピペしたもので、これらの記事中に使われている数式(画像データ)はすべて「ねむねこ幻想郷」に保存されているので、「ねむ猫幻想郷」というブログを削除すると、微分積分などの式が消え去ってしまう。ということで、消すに消せないという状況なんだケロ。それで、「ねむねこ幻想郷」は、未だにゾンビ・ブログとして存続しているにゃ。


今年に入ってから、このブログでは、アニソンだけではなく、コアなクラシック音楽――一般的なクラシックファンは聞かない、存在自体しらないマイナーな(作曲家の)曲が多い(^^ゞ――も紹介しているので、100万越えの慶事を祝して、ワーグナー作曲『楽劇 ニュルンベルグのマイスタージンガー』の前奏曲を埋め込むにゃ。


さらに、ベートーヴェン作曲『歌劇 フィデリオ』から『レオノーレ序曲第3番』でお祭りの雰囲気を高めるにゃ。


お前らがどう思うが、このブログの主要テーマの一つは変わらぬ愛だにゃ。だから、レオノーレ序曲第3番はピッタリだと思うケロ。

最後に


だにゃ。このブログは、かならず、歴史やナンパのブログに打ち勝つと思うにゃ。

だって、


だからだにゃ。

信じるにゃ、ネムネコとこのブログを!!



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

【「Anitube」アクセス不能に】 [ひとこと言わねば]


Anitube、閉鎖になったケロか(>_<)


「諸刃の剣」にならなければいいと思うけど・・・。


この「つぶやき」は、正鵠を射ているように思うけどね・・・。

それはそれとして、
ネットでは、Anitube閉鎖(?)に際し、多数の悲鳴と嘆き声が上がっているようだにゃ。さながら、阿鼻叫喚地獄の様相を呈しているにゃ。


Anitubeがなくなっても、見ることのできる海賊版サイトはあるようですが、Anitube同様に、いずれブロッキングの憂き目に会うのでしょうね、きっと。
特選アニメ動画紹介所も、昨年、閉鎖されたようだし・・・。

ワンピースなどの超有名作品は、放送後、すぐに、X◯ideoなどのアダルト動画サイトにアップされたりしているようですが、知名度が低い新作アニメもこれらのアダルト動画サイトで視聴する時代が来るかもしれない(^^ゞ

大昔、某Q&Aサイトで、
「未成年者だけではなく、小さな子どもですら、海外のアダルト動画サイトに簡単にアクセスでき、日本では放送などが禁止されている無修正のエッチな動画さえ見ることができる。これってどうなんですかね〜。ブロッキングするとかしなくてもいいんですかね〜」
という問題を提起したことがある。
社会的な害悪という観点からすると――アダルトビデオにだって著作権はある。著作権侵害という点はまったく同じ。まして、これらのサイトにある動画のほとんどが日本では流してはいけない無修正の動画――、◯videoや◯ornhubなどの海外のアダルトサイトの方がはるかに大きいと思うのだが、なぜ、政府はこれらのアダルト動画へのブロッキング要請をネット接続の会社に要請しないんだろう。
ネムネコは、不思議でたまらない。


nice!(2)  コメント(3) 

式が消えた!! また、余計な真似をしてくれやがって [ひとこと言わねば]

何か、So-netブログ、変なことをしてくれたようだにゃ。

編集画面から過去に書いた数学の原稿を記事を見ると、式が表示されない!!
なぜかわからないけれど、FireFoxからだと、原稿から式が消えて見ることをできない!!



これじゃ〜、保存した原稿の修正などの編集ができないケロよ。
毎日、10万字以内エラーで苦しめられているというのに、どこまで、ネムネコを傷めつけるつもりだにゃ、このブログは。


幸い、Chomeもどきのブラウザだと、式を見ることができる。



So-netブログは、オレに、
「2つのブラウザを同時に使って、ブログの数学の記事を書き、そして、編集しろ」
って言いたいケロか。
アンマリだにゃ(涙)

ネムネコがこのあまりにひどい仕打ちにブチッと切れて、怒りに任せて、「こんなブログは、永遠に、この世から消し去ってやる」と、「ブログを削除する」をクリックしたら、どうするつもりだにゃ。



上の赤いところをクリックするだけで、「ねこ騙し数学」というブログをこの世から消し去ることができる!!んだケロよ。

質・量ともに、「ねこ騙し数学」に取って代わる数学のブログなんてどこにもないケロよ。だから、日本の将来にとって、とんでもなく大きな禍根を残すことになると思うにゃ。

ただでも、So-netブログは使いづらくて、役立たずのブログなんだから、余計な真似をして、これ以上、ネムネコの足を引っ張る真似はやめて欲しいケロ。



nice!(0)  コメント(0) 

スプレッドシートを公開(4月16日)!! [ひとこと言わねば]

例によりまして、今日4月16日の数学の記事に使用したスプレッドシートを公開したにゃ。



「こんな簡単なものを公開して、いったい、何の役に立つのか」という、強い思いはあったけれど、清水の舞台から飛び降りる思いで、公開したにゃ。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

オレって実はスゴイ(笑) Part2 [ひとこと言わねば]

ネムネコが、昨夜、閃いた(思いついた)、4次のルンゲ・クッタ法を用いた2階常微分方程式の境界値問題の解法は、第一種の境界条件と第2種の境界条件の両方が使用されている場合にも、適用が可能なようだね。

  

h=0.1で、上の境界値問題を解いた場合の計算結果は次の通り。

 

Nemuneko-ho.png

 

参考までに、h=0.01とし、差分を用いた結果も以下に示す。

 

 

h=0.01とルンゲ・クッタ法の10倍計算格子の間隔を細かくとっているものより、心もち、高精度で計算できていることがわかる。

 

 

ではあるが、

混合条件にまで拡張できるか、どうやって拡張したらよいかについてはまったくの白紙状態。

大体、ネムネコは、数値計算に関しては素人だにゃ。

化けネコではあるが、ネコがここまでできるってこと自体が既に驚異だにゃ。

そう思わないかい?




nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

オレって実はスゴイ(笑) [ひとこと言わねば]

ルンゲ・クッタ法(4次)で境界値問題

  

が簡単に解けてしまう(・・?

 

ルンゲ・クッタを3回使うだけで、何故か分からないけれど、簡単に解けてしまったケロよ。

この解法を思いついたネムネコがすごいってことか(笑)。

 

 

何でこんなに簡単に解けるだろう。不思議だな〜。



すげぇな、4次のルンゲ・クッタ法って。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

微分方程式の境界条件についてのよもやま話 [ひとこと言わねば]

微分方程式の境界条件についてのよもやま話

 

たとえば、次のような2階の常微分方程式があるとする。

  

この微分方程式の境界条件が

  

と与えられるものをディリクレの境界条件第1種の境界条件)、

   

と1階微分の形で与えられたものをノイマンの境界条件第2種の境界条件)などという。

 

今日の数学の記事で書いたけれど、ノイマンの境界条件をうまくプログラムに入れるのは、結構、厄介。

単に面倒なだけではなく、数値解はノイマン条件に、結構、敏感に反応するので、とんでもない結果をもたらすことがあるにゃ。うまく入れないと下の図のように数値計算と厳密解が大きく食い違ったりする。

 

 

ノイマンの境界条件をプログラムにうまく入れることが如何に大変か、

この件についてddt³さんがきっと何か素敵な記事を書いてくれると思うにゃ。みんな、期待するにゃ。

 

微分方程式の境界条件は、ディリクレ、ノイマンの境界条件の他に、混合型の境界条件第3種の境界条件)という更に厄介なものがある。

非定常1次元の熱伝導方程式

  

の場合は、

  

  

といった奴だにゃ。

(1)でも、結構、大変なのに、(2)なんかは涙がチョチョギ出るほど大変だと思うね。

(2)は、プログラムの部分的修正ではダメで、計算に使うアルゴリズム、使用する計算法などを全面的に見直し、プログラムを一から作り直さないといけないかもしれない。

そして、

新たに作ったプログラムによる計算結果が現実と大きく食い違うなんて可愛い話ではすまず、計算方法――計算に使うアルゴリズム、スキームなど――によっては、数値解が簡単に発散したり強く振動したりして、収束解が得られないなんて事態に遭遇するかもしれない(>_<)

 

⑨の定常解、つまり、

  

である、

  

の場合ですら、4次の代数方程式を解かなければ、この微分方程式は解くことができないんだから、(2)の条件を入れて解くことが如何に大変か容易に想像できるだろう。

 

差分法で解こうとする場合、最も簡単な方法でも、境界条件(2)から

  

という4次方程式が出てくる!!

単体の方程式(3)だけならば、ニュートン法や2分法を用いて、この近似解を求めることができるだろうが、

  

というn−1本の線形の連立方程式(4)に非線形の方程式(3)を同時に解かないといけないのだから、これはそんなに簡単な話ではない。

ひょっとしたら、(3)と(4)からなる連立方程式系は実数解をもたないかもしれない(^^

 

 

4次方程式(3)は上のグラフのような状態になっており、解けないかもしれない(^^ゞ

 

 

2種や3種の境界条件をうまく計算プログラムに入れるってのは、それほど、大変なんだケロ。

そして、多くの数値解析、数値計算の(入門的な?)本には、こういった条件の取り扱い方については、ほとんど書いていないのであった。

 

英語で書かれた「Computer Analisys」といったようなタイトルの1万円くらいの、結構、専門的な英語の本であっても、この手の話はほとんど出ていないと思うよ。

 

ってことは、ネムネコが、いま、書いている記事には、1万円以上の価値があるってこと(・・?

これらの記事を読んだヒト、一人から300円ではなく千円くらいのお賽銭をもらってもバチは当たらないに違いない(笑)。



カッパネットのように「お値段異常」ではなく、適正価格だと思うにゃ。



nice!(2)  コメント(0) 
前の10件 | - ひとこと言わねば ブログトップ