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いつまで、問題演習を続ければいいのだろうか・・・ [独白]

数学Ⅱの微分積分の問題演習が終ったところで、ひとまず、問題演習をやめて次のことをやろう思っていたのですが、
勢い余って、
1/xの定積分を使えば、対数関数logxを定義でき、この逆関数をもって指数関数を定義できる
なんてことを、うっかり、書いてしまったのが運の尽きだね。
こんなはずじゃ〜なかったにゃ。
当初の予定では、近似式とニュートン法をやって、ひとまず、終わりにするつもりだったんだから。
もう、切りがないケロ・・・。

始めたからには、数学Ⅲの積分――3次元のお絵かきソフトがないので、体積は除く――まで全部やるにゃ。
10月の半ばくらいまでには全部終わるだろう。

ついつい余計なことまで書いてしまう自分の性格が呪わしいケロ。



自分で自分を呪うにゃ。


ネムネコ、雲隠れモードを解除!! [独白]

ネムネコ、雲隠れモードを解除し、現世に戻ってきたケロ。

新潟に戻り、あまりの暑さで、ネムネコは死にそうになったにゃ。
夕方に新潟に戻ったんだけれど、外に出たら、むっとした熱気が襲ってきて、汗が吹き出しにゃ。
暑かったケロ。

「オレは、何で、こんな灼熱地獄に戻ってこなければならないのか」と思ってしまったケロ。

weather.comによると、
too_hot!!.png

何だにゃ、この湿度97%って。
もはや、異次元の暑さだケロ。




記事の数が足りない・・・。困ったケロ [独白]

ネムネコ、今週末から2週間ほど雲隠れするので、この間の数学の記事を予約投稿できるように、記事を大急ぎで濫造しておるのですが、まだ10日までの記事しか用意出来ていない。
ベクトルで2、3、まだアップしていない記事があることはあるけれど、これは図を用意出来ていない。
図なんかいらない。式だけで十分だと言ってもらえるのならば、いますぐにでもアップできるけれど、コッチは図形の問題もあるので、図なしで、この内容を理解するのは、それはさすがに無理がある。
1日に2つ記事を書いたとして、ギリギリか。
弱ったな・・・。



ネムネコの前に立ちはだかるこの厚い壁を突き破れるか。
今回は、さすがに難しいね・・・。


4次関数のグラフをうまくかけない(T_T) [独白]

3次関数の問題ばかりじゃつまらないだろうと考え、4次関数の問題も紹介しようと思い、問題を解き、お絵かきソフトでそのグラフをかかせてみたのだけれど、4次関数は値がすぐに大きくなりすぎて、そのままではグラフにならないことが判明し、諦めたにゃ。

例えば、次のような関数があるとする。

  


a=9/4のときは次のようになる。


graph-030.png

これなんか可愛いのだけれど、a=1/2にすると次のようなグラフになってしまう。

graph-031.png

これもまだいい。しかし、a<0にすると、悲劇が起きる!!

graph-032.png

注目して欲しいのは、y軸の数値の大きさだね〜。
でも、この数値が大きいだけならばまだいい。
このグラフを見ると、x<0では、この曲線とx軸とは交わらないように見えるけれど、
実は、−1<x<0の間で、この曲線はx軸は交わっている。
極小値の絶対値の値があまりに大きすぎて、極小値をグラフに入れようとすると、
これと比較すると、−1<x<0のところのf(x)の値があまりに小さすぎて、グラフ上ではほとんどゼロに見えてしまう。
 ――実は−1<x<0の間に極小値(局所的な最大値)がもう一つ存在するのだけれど、その挙動をグラフから読み取ることができない!!――

4次関数は絵的に問題があるので、ねこ騙し数学では取り上げられないね。
4次関数は駄目だケロ。




pdfファイルだとこんなに綺麗なのにな〜 [独白]

ねこ騙し数学の下書き原稿ををpdfファイルで出力すると、次のようになる。

furoku.png
 ――So-netブログ(無料版)ではpdfファイルをアップできないので、pdfファイルをpngファイルにしたもの――

綺麗だろ?
数学の本のように美しい。


これをWebで使われるファイルに変換すると、次のように汚くなる。

初項a、公比rの等比数列

1n項までの和は、r≠1のときは

公比r=1のとき

である。

そして、−1<r<1のとき

である。


汚くて読む気が失せてしまう。

ちなみに、ワープロの下書き原稿はこんな感じ。

warpuro.png
(イメージです)

数式は、ワープロの数式記述用言語で作っている。
こういう愚痴めいた記事を書かないと、精神を正常に保てないので、書いてみた。




ねこ騙し数学の最近のアクセス状況 [独白]

最近、ねこ騙し数学への訪問者数、ページビューが少し増えている。
これがそのアクセス状況をグラフにしたもの(7月14日23時現在)。



おかげさまで、7月に入って、訪問者数が100、ページビューが400を超える続いております。
これも偏に皆様のご愛顧あってこそ。

なんて言うわけがねえだろう。
そんなことは、これっぽっちも、髪の毛一筋ほどにも思っていない。
毎日、ブログの記事を書くことで死ぬほど辛い思いをしているのに、何で、さらに訪問者に媚びを売らないといけないケロ。
知識自体が価値を有し、武器であった中世ならばともかく、知識なんてヒトに与えても減るもんじゃなし、ネムネコのわずかばかりの知識――そんなことは全く思っていない(^^ゞ――が多少なりともヒトや世の中の役に立てればという思いはあるけれど、
ここまでブログを続けられているのは、自己顕示欲があるからだ。

ネムネコの⑨ぶりを世に知らせんがためだにゃ。




何気に、複素解析が読まれています(^^) [独白]

今日の未明に「今日(7月12日)にどんな記事が読まれているのだろう?」と、ブログのアクセス解析機能を使って、これを少し調べてみた。
そうしたところ、複素解析の「正則関数の微分可能性」という記事が読まれていたので、すこし驚いた。
  第29回 正則関数の微分可能性
   http://nekodamashi-math.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26

そして、「一体、どんなことを書いてあるのだろう」と疑問に思い、この記事を覗いてみた。

「こんな難しい記事を読んでいるのか。信じられない!!」

どれほど難しいかというと、半年前に書いた本人ですら、一瞬、何が書いているかわからないほど。
「この式は一体どこから出てきたのだろう(・・?」

半年前に書いたんだから、そんなものを覚えていない。
そして、
「この記事は、不親切、極まりない!!」
と思った。
何しろ、書いた本人ですら、暫くの間、戸惑うほどだから(^^ゞ
複素解析を必要とするのは理工系の人間だけだから、複素解析の記事は理系の人を対象に書いたのだけれど、それにしても不親切でわかりづらい。大幅に手を入れて書きなおす必要があるようだ。

さらに、こんな記事を見ている人もいた。
  第55回 ∮(sinz/z)dzを計算するにゃ
   http://nekodamashi-math.blog.so-net.ne.jp/2016-01-15

どんなことを書いてあるのだろうと、覗いてみる。
そして驚いた、
式の部分がすべて欠落した歯抜けの状態であったのだ。

「そんな⑨な。この記事をアップしたとき、確かに式はあった。」

この記事の原稿を見ると確かに式はある。なのに、正常に表示されていない。
これは私のPCのシステム、ウェブブラウザが原因で表示されないだけなのかもしれないけれど、とにかく、式が歯抜けの状態で表示されていた。
そこで、急遽、この記事の大本になっている「ねむねこ幻想郷」からコピペをして修正した。
時々、こういった原因不明の異常な状態が発生するので、So-netブログは油断も隙もあったものじゃない。

毎日、数学の記事を書き、記事を更新し続けているので、過去に書いた記事など見直す時間的余裕がない。
しかも、ネムネコは、
「ネムネコは絶対に間違えない」
という、根拠のないネムネコ無謬伝説を信じて疑っていないので、過去に書いたものなど見直さない。だから、式の間違いなどがあったとしても気づかずに、放置したままである。
 ――式の間違いは絶対に幾つかあるはずだ。ない方がおかしい!!――
間違いや不明の点があったらならば指摘、質問してもらえるようにと、コメント欄を用意しているのに、誰も利用しない。
困ったものである。

それにしてもよく読むね〜、複素解析なんて面倒で小難しいものを。


(イメージです)

これからわかるように、
複素解析の
  第54回 ジョルダンの補助定理
   http://nekodamashi-math.blog.so-net.ne.jp/2016-01-14
は、「ねこ騙し数学」でもっとも読まれている記事の一つである。
複素解析についてここまで詳しく書いてある個人ブログは、それほど多くないということか・・・。
それはそれで憂慮すべきことなのであろう。




不思議だケロ!! [独白]

So-netブログで、私がもうひとつやっているBloggerのブログについて語るのも筋違いなのだけれど、Bloggerのアクセス状況を見ると、不思議でたまらない。




私のハッタリとその場の思いつきが日本という狭い枠内で収まりきらないのは重々承知しておりますが、
Bloggerにあるネムネコのブログに、何故か、USA、フランス、ウクライナ、そして、あらたに加わったベルギーからのアクセスがある。
ブログの記事のタイトルだけ英語にしているものはあるけれど、Bloggerにある記事は全文日本語。
なのに、何故か、海外からのアクセスがある。
オレの書く文章は自動翻訳機で比較的正確に英語などの印欧語に翻訳できるという特徴はあるのだけれど、そもそも、ここまでどうやって辿りつけたかを含めて、何から何まで不思議でたまらない。
何を目当てでここまでやってくるのか、そして、どんな言語に翻訳して呼んでいるのか、何から何まで謎であります。


暑いにゃ。暑くて死にそうだケロ〜!! [独白]

ネムネコの住んでいるところ、日本気象協会のデータによると、正午で約33℃というふざけた気温になっているにゃ。
暑いにゃ〜。暑くて死にそうだケロ!!

太陽が燦々と輝いてこの気温というのならば、まだいくらか納得できるけれど、空一面が灰色の雲に覆われてこの暑さ。からっとした暑さではなく、体にまとわりつくようなジトッとした暑さで耐え難いにゃ。
ネコ、暑さに弱いにゃ。勘弁して欲しいにゃ。
「数学の記事を書かなければ」と気ばかりは焦るものの、この非常識な暑さにグッタリとして、書く気になれないにゃ。
困ったもんだにゃ。


困ったにゃ・・・ [独白]

明日、7月1日分の数学の記事の予約設定を間違って6月30日の4時過ぎに公開してしまったのだけれど、これを見た人がもう4人もいるにゃ。
困ったにゃ。

一時、数学の記事を書く気力がわいたのだけれど、最近、またこの気力が萎えてしまっていて、数学の記事をまったく書けていないし、アニソンも尽きてきて、これからどうしたらいいかわからず、ホント、困っているにゃ。
「とりぷるばか」状態が依然として継続中。



初等幾何ももう終わりで、新しい内容を書き始めないといけない。
次に何をやるかなんて決めていないし、決めたとしても、それ相応の準備が必要で、すぐに書けるものでもないし、ホント、いま煮詰まっている。

次に何をやるかな〜。
日曜までに結論を出したいと思っております。
それまではダラダラとつなぎ記事を書くことにしよう。